
ティミー・パターソンとティミー・レイズの二人でブラッシュアップしてきたモデルがリリース。 このモデルに二人が求めた目的は『長めのステップアップボードに乗らなくても、ホレたパワフルな波に対応し、よりパフォーマンス志向のショートボードを生み出すこと』
パフォーマンス性能とレイト気味のドロッピングでも対応できる様、ハイパフォーマンスなフィーリングを感じさせる限界まで絞ったファットノーズのアウトラインは、テイクオフの速さと安定性を保証。
ロー気味に設定されたレールは、クリティカルなセクションでの食いつき、コントロール性、ホールド感を高めるのに十分なチューニングが施されている。 このレール形状と絞り込まれたテールの組み合わせにより、スピードのある掘れたフェイスでもボードがしっかりと波にロックされ、強いターンやレイトテイクオフ時に余分なボリュームが邪魔になるのを防ぐ設計となっている。
標準テールはラウンドテールで、よりパワフルで掘れたコンディション向けの長さのあるサイズには、アウトラインをさらに絞り込んだラウンドピンテールもオーダー可能で、より高いホールド感と正確性を発揮します。
エブリデイボードとしてスラスターが基本の設定になっているが、ティミーはツイン+トレーラーでも驚くほど良く機能するように微調整を施しており、スモールウェイブの時にはフィンセティングを変えて速くて楽しいライディングを楽しもう。 この二面性のあるフィンセッティングにより、パンチの効いたビーチブレイクから、整ったポイントブレイクまで、シームレスに対応する。
ティミー・レイズは通常、FMTRを自身の標準的なショートボードより約2インチ短くしているが、波のサイズや個人の好みに応じて、数インチ長めにサイズアップして楽しめるデザインとなっている。
<FMTRは以下をポイントを求めるサーファーにお勧めする、パフォーマンス重視のデザイン>
・サイズのある波でもイージーパドルで短めのボード
・急でホレる波でのドロッピングにおけるコントロール性とホールド感
・余分なテールボリュームのない、ハイパフォーマンスなサーフィン
・幅広いコンディションに適応できるボード
オンロード・オフロードとこれ一本で楽しめるモデルだ。

▼STANDARD DIMENSION
5’2" x 18.25" x 2.19" 22.13L
5’3" x 18.38" x 2.22" 22.96L
5’4" x 18.44" x 2.25" 23.71L
5’5" x 18.50" x 2.29" 24.54L
5’6" x 18.65" x 2.32" 25.51L
5’7" x 18.88" x 2.35" 26.57L
5’8" x 19.13" x 2.38" 27.73L
5’9" x 19.44" x 2.44" 29.26L
5’10" x 19.63" x 2.50" 30.72L
5’11" x 20" x 2.57" 32.65L
6’0" x 20.25" x 2.60" 33.92L
6’1" x 20.50" x 2.63" 35.22L
6’2" x 20.75" x 2.69" 36.97L
6’3" x 21" x 2.72" 38.35L
6’4" x 21.25" x 2.75" 39.77L
▼FIN | THRUSTER / TWIN STABI
▼TAIL | ROUND / ROUND PIN(長さが必要)
▼ROCKER | SMOOTH
▼RAIL | MED-LOW
▼SKILLS | INTERMEDIATE TO PRO
▼APPROACH | CARVING / VERTICAL
▼WAVES SIZE | WAIST TO HEAD+
▼WAVES POWER | WEAK / MEDIUM / STRONG